最新じゃないワイヤレスイヤホン 常人の比較 SOUNDPEATS UU2 Anker C30i PHILIPS TAT1209

SOUNDPEATS UU2 オーディオ

音質にはこだわりはなく、主にポッドキャストで会話を聞くためにイヤホンを使っている私の感想です。
PHILIPS(フィリップス)TAT1209、Anker Soundcore C30i、SOUNDPEATS(サウンドピーツ)UU2の3つを紹介します。
売れっ子ガジェットレビュアーみたいにあらゆるイヤホンを聴き比べしたいところですが、いいものは1万円を超えますし数も無限ですからね。
今回紹介するのは全部1万円以下です。

まずはフィリップスのTAT1209、これはとりあえず無線のイヤホンが欲しいと思った時に買ったものです。
ダイソーの1500円くらいのも候補でしたが、有線と違ってイヤホン本体にバッテリーも入っていますし、さすがに安すぎるのは怖いと思い、最低ラインはここかなと判断しました。
再生時間は最大6時間で、かなり短い方です。
2,3年くらい使うかなーと思ってましたが、ケースから取り出す時に持ちにくく、滑って床に落とし、破損してしまい戦力外となりました。(片方は生きてますが)
スマホも全然落とさない私なのですが、落としてしまいました。指が小さい人は大丈夫かもしれません。
指が小さめ、ある程度信頼性高いものを選びたい、耳に入れるタイプでもOK、音質はこだわらない人にオススメです。

次にアンカーのSoundcore C30i、これは耳に入れないタイプにしたいと思って買ったものです。
耳に入れるインナーイヤー(インイヤー?)を使うと耳がかゆくなってしまうため、イヤーカフ型に挑戦しました。
Ankerはまぁまぁ有名ですし大丈夫かなと思って買ってみたところ、思った通り結構良かったです。
多分人によって感じ方が違うところになりますが、私は1時間くらい使うと耳が少し痛くなります。
一応位置を少しズラせるので真ん中の方に付けたり下の方に付けたりして対処してます。
再生時間は最大30時間です。フィリップスのより倍くらい価格も高いのでかなりスペックアップしてます。
短時間の使用が主な人や耳が薄くて挟んでも痛くない人に向いてるかもしれません。

最後はサウンドピーツのUU2です。これもイヤーカフです。
長時間の使用でも耐えられるものを探して辿り着いた商品です。
耳を挟む部分の素材がかなり柔らかいということで採用にしました。
ちなみにアンカーのC40iもC30iと比べると柔らかいみたいですが、UU2の方がより柔らかそうだったのと、新しいことも選ぶ理由となりました。
確かに挟む部分がコードみたいになっていて素材は柔らかくて片手で付けることが可能です。
C30iは右手で耳を持ちながら左手でイヤホンを持って装着みたいに両手を使ってましたが、これで装着はかなり楽になりました。
触らなければ日常の動きで外れることはありません。
マスクを外した時に一緒にイヤホンが外れてしまったことがあったので、先にイヤホンを外すようにしました。
ケースの閉じ方が少し嫌です。パチンッと強く速く閉まるタイプです。
操作がタッチじゃなくて物理ボタンなのは好きなポイントです。

総合してサウンドピーツのUU2がメインのイヤホンとして使用することにしましたが、これは新しいからというのもあるでしょう。
AnkerのC40iも結構いいんじゃないかなと思います。
近い将来に何かが壊れたらC40iを買うかと思いますが、そんなにすぐ壊れることはなさそうですし新しいC40i後継機が出ていてほしいですね。
C50iがありますけど1万円超えるので半額近くにディスカウントされないと手を出さないと思います。

SOUNDPEATS UU2 ケース内
SOUNDPEATS UU2 取り出しやすい形でケースに入っています
3イヤホン比較 ケースと本体
UU2が一番大きいですが一番掴みやすいです
イヤホンケース比較 立て
PHILIPS TAT1209とAnker C30iはケースが立ちます
イヤホン比較 充電ケーブル差込口
場所は取るがUU2は寝かせながら充電可能な形状

PHILIPS TAT1209 とりあえず無線、指が小さめ、ある程度信頼性高いものを選びたい、耳に入れるタイプでもOK、音質はこだわらない人にオススメ

AnkerのC30iは在庫切れでリンクが作れませんでした。C50iとC40iのリンクを貼っておきます。
C30iは硬いのでC40iの方がオススメです。高いですが・・・

SOUNDPEATS UU2 AnkerのC30iよりオススメです。

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